成人式

年が明け、早いもので半月が過ぎてしまいました・・

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

 

今年は2日の日から新天町のギャラリーにて「糸島六人展」を

開催していました。12日までの長い間の展示だったため、なんだか

お正月気分などまったく無く、年明け早々からずっと働いていました。

 

そうこうしているうちに、息子の成人式。

息子は息子で帰って来ても、式典出席・挨拶・同窓会と

家でゆっくりする暇もなく、やっと写真を撮れたのが夕方4時半。

この後、バタバタと去って行きました・・・

 

あっという間の20年。

自営業の我が家はずっとバタバタと追われている感じで、親として

ゆっくり関わってあげていたか疑問ですが、元気で朗らかな子に

育ってくれました。

本当に感謝です。

 

これからどんな道に進んでいくのか、まだまだわかりませんが

自分の道を見つけてしっかりと歩いて行って欲しいものです。

親は見守るばかり。

私たち夫婦がこの道に進んだ時、我が親がどんなに心配だったか

今にして思えば痛いほどわかります。

ずっと見守ってくれた我が親にも感謝の一日となりました。


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忘年会

毎年恒例のペイント教室忘年会。

今年もたくさんの生徒さんが集まってくれました。

 

一年に一度、あちこちの普段はなかなか会うことのできないお教室の

方たちが集って、お食事と会話と今年はバルーンアート・マジックも

楽しみました!!

今年もとても楽しかったです~

 

初参加のIさんがずっと習っていらっしゃったバルーンアート。

あの細長い風船でこんなに色々できるんだ!! とびっくりする位の

作品の数々!!

 

マジックは昔からの知り合いがボランティアでやってらっしゃるのを

知っていたのでオファーした所、快く引き受けてくれました。

なかなか真近でマジックを見ることはないので、皆さん大盛り上がり。

ぜひ又来年もやってもらいたい!!!

 

最後は恒例のビンゴゲームで締めくくり。

 

私も普段は他の教室の生徒さんと話す機会がなかなかないので

この忘年会での会話は毎年楽しみにしています。

皆さん楽しんで頂けたら嬉しいで~~す!!

 

お開きになり、皆さんが帰っているとひとりの柳川の生徒さんが

古澤教室の生徒さんに声を掛け・・・

なんと二人は抱き合って再会を喜んでらっしゃいました!!!

それがまぁ!!!  40年ぶりの奇跡の再会!!!

 

10年以上ペイントに通って下さっていたのに、教室が違っていたため

ずっと二人とも気が付かないまま。

若かりし頃同期で同じ会社で働いていたそうです!!

 

今年はこ~んな嬉しいエピソードがありました~~

 

まだまだ出来るだけ長くこの忘年会も続けていきたいと思っています。

なにせ一年間熱心にお教室に通ってくださって、なにかとお世話になっているんですもの~~

一年に一度の私の小さな恩返しで~す。

 

皆さん今年も一年間本当にありがとうございました。

息長~く、楽しんでずっ~~と続けてくださいね~

 

また来年の忘年会でお待ちしておりま~~~す!!!

 

 

 


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ありがとうございます。

やっぱり今年もあっという間に一年が過ぎようとしていますね~

 

年末までにあれやこれや、やっておかなくては!と言う事が山のように

あるけれど、なんだかちっとも進まないうちに毎日が過ぎていきます。

日々少しづつ・・・  私のこの生来のズボラな性格はそう簡単には

治りませ~~ん!!

 

先日、今まで私が描いた中で二番目に大きな作品「木漏れ日のステージ」が神奈川県にお嫁に行くことになりました。

森の奥深くあまり日も届かないような薄暗い中に、一筋の木漏れ日が

差している。

 

そこをステージにして妖精たちがまるでスポットライトを浴びているように、楽しそうに演奏会を開いている・・・という楽しい想像をしながらワクワク描いた作品です。

 

きっとファンタジーの大好きな方のお部屋に飾って頂けるのではないかと思います。

この作品なぜか男の方に受けが良くて、「癒されるな~」「欲しいな~」という声は男の人ばかりでした。

ご注文頂いた方も男性の方だったのですが、その方のお部屋なのか

はたまたお孫さんへのプレゼントなのか!?は不明です。

 

でもでも、本当に嬉しいです。ありがとうございます!!!

時々眺めていただいて、心の癒しに少しでもなれば嬉しい限りです。

 

 

 

年末準備のひとつに干支づくりもしています。

来年はねずみ年。

なんと来年はお正月2日から仕事なのでーーーす!

新天町のギャラリーで糸島の工房さん6件で展示会をやりまーす。

その分に作り始めました。

 

定番商品のアームカバーは、ふたつは忘年会の景品用。

生徒の皆さん、毎年楽しみにして下さっているので、頑張って作っています。

 

そろそろガッチリ力の入った一枚の絵を描きたくなってきましたーーー!!

小さい物を作っているとだんだんそういう気分になってくるんですね~

何描こうかな!!

 

 


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糸フェス

年に一回の糸フェスが今年も無事終了しました。

一日目は雨で人も少なめだったのですが、二日目・三日目はお天気も

回復したくさんのひとにお越しいただきました。

青空の下でのイベントはとても楽しいものです。

懐かしい方に出会えたり、新しい出会いがあったり。

 

自分の表現する世界に共感してくださる方がいらっしゃると当然のことながらとても嬉しくなります。

絵を描くということに今まで色んな可能性を広げてきました。

お洋服にペイントしたり、布を染めて絵付けしたり。

自分の中で色んな試行錯誤を繰り返して、今年から粘土で作った

リトリト森の世界を展開しました。

「やっと辿り着いた」という思いです。

 

その世界をたくさんの人に見てもらいました。

100人の中のたった一人でもリトリト森の世界に共感してもらえれば

それでいいと思っています。

同じ世界の住人さんとの出会いはとても嬉しいものです。

今年も糸フェスで数人の同じ世界の住人さんに出会うことができました。

その出会いをずっとずっと大切にしていきたいと思います。

 

 

 


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被災地

毎年毎年、日本のどこかで災害が起きています。

地震であったり、台風であったり、大雨であったり・・・

テレビから流れる映像を見て、なんて酷い被害だろう、これ以上被害が

大きくなりませんように・・・と思ってはいても、心のどこかに人事と思っている

部分がありました。

 

今回9月の大雨で、武雄市に住む姉が被災しました。

近くの川が氾濫し、母屋は床上浸水・姉の家は床下浸水。

姉から送られてきた画像を見て愕然としました。

姉はちょうど一人でいた時に水かさがどんどん増えたようで、夜の八時に

ボートで助け出されたということでした。

どんなに怖かったかと思います。

 

水が引いて翌日に主人が片付けの手伝いに行ってくれたのですが

水を含んだ畳はものすごく重く、大人の男何人もで運び出し捨てに行きの

繰り返しだったそうです。

集積場もすぐ満杯になって、市内のあちこちにごみが山積みになり

いつもの生活に戻れるのはいつのことか・・・と途方にくれるような状況。

 

身内にこんなことが起きるなんて・・・

どこか人事と思っていた災害が、本当に身近なものだとあらためて思いしらされました。

幸い、姉の所は床下だったので、トイレも水も電気も使えたそうです。

武雄や隣の大町市の方々はとても不便な生活をされている方もまだまだ

多いと思います。

 

本当に人事と思うことなく、事前の備えをしておかなくてはと強く思いました。

皆様もどうぞどうぞお気をつけください!!!


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リトリト森のふくろうたち

暑い暑い夏もようやく終わりに近づいたようで、お盆を過ぎてから

ほんのちょっと涼しくなりました。

夕方のグーのお散歩も、吹く風に秋を感じます。

 

小さな絵を立て続けに描いていましたが、立体の物も新作を

作ろうと準備していました。

粘土で作ってからきれいに乾くまで厚みのあるものは2週間近く

乾燥させます。

それから色を付けていく作業。

いつものこびと達と今回はふくろうを作ってみました。

 

ちいさなふくろうからちょっとだけ大きいふくろう。

リトリト森に登場するふくろうたちは、少し太めでお茶目な表情が

愉快なふくろうたちです。

 

9月4日からの久留米岩田屋さんでのイベントに連れて行きます。

たくさんの糸島の仲間たちも一緒ですので、皆さんぜひお越しくださいませ!

 


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新作作り

9月4日から久留米の岩田屋さんのリニューアルオープンイベントに参加します。

糸島から8件の出展があるようです。

 

それに向けて小さな絵の新作を描いています。

ゼロ号サイズのキャンバスです。

 

私は今回は絵と粘土の新作を中心に展示しようと思っています。

 

色んな工房さんの作品が見られると思いますので一ヶ月先ですが、お近くの方、遠くの方ぜひぜひ

お出掛けくださいませ。

 

9月4日~10日までのイベントです。

お待ちしています!!


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