プレパパ・ママのプレート

梅雨真っ只中。

蒸し暑い日々が続きますね。

 

雨が降らない日は庭作りを、雨の日はペイントを・・・とそんな日々が

四月の中旬から続いています。

コロナ休暇で思い立った庭作りも、ようやく玄関横のスペースを残すのみとなり、ここは色々考えたあげく後ろに枕木を立ててアーチ状にレンガを積み他より土を持って高低差をつけて仕上げようと決めました。

 

が、枕木立てはさすがに私には無理で、主人の仕事の合間にやってもらおうと主人待ちの状態が半月ほど続き、先日やっと枕木が立ちました。

コンクリが乾くのを一日待って翌日にまたまたレンガ積み。

 

ぱっと見簡単そうですが、一応一番下のレンガは基礎を作ってスタートし、左右や全体が平行になるようにいちいち測りながら積んでいくんですよ~~!

積んだ後はまたコンクリが乾くのを待って土を入れないといけないので、翌日からしばらく雨続きただったため土を入れれたのが5日後。

やっと植栽をして完成しました~~~!!!

 

庭作りは植えて終わりではなく、世話をしながら育てていくことなので

本当に人生と似ているなぁと思います。

なんだか庭作りをやってみて、甘えている私を少しでも大人にしてくれるために神様が導いてくださったような気さえしてきます。

 

庭育て、根気よく頑張ろうと思います。

 

 

プレートは助産師さんからのご依頼で作ったものです。

これからパパ・ママになる方たちにとって大事な知識や心構えなどを

教えていただける教室を開くときに飾って頂けるプレートです。

 

「エンジェルの木」をイメージして描きました。

 

このI助産師さんはお仕事の他にもたくさんのボランティアもされていて、とても愛に溢れた方なのです。

話しているといつも暖かい気持ちになり、「私ももっともっとがんばらなくっちゃ!」と感じます。

私の描く絵でちょっとでも暖かい気持ちになってくださる方がいると

とても嬉しい。

心を込めてこれからも描いていきたいと思います。

 

7月に入り、猛暑の日々がやってきそうですね。

皆様、お体ご自愛くださいませ。


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まだまだ続く庭作り

四月の終わりから始まった庭作り。

まだまだ進行中です!

 

二階の自宅へ続く道が、雨が降るといつもびちゃぴちゃになっていたので、そこも少しだけカッコよく

作りました。

5月に出来上がったレンガの庭の反対側もレンガ敷きをやっている間に草だらけ・・・

 

画像だけ見るとあまり変わった感じはしないけど、

実は土を15センチほど全て堀りだし、除草シートを敷いてから元の土をふるいにかけて戻したんです!

これがキツイ!!

しばらく肘がおかしくなりました~~

 

花を植えるのはこれからなので、どんな感じに仕上げようか楽しみです。

 

 


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庭作り

コロナ休暇という言葉も生まれるほど、自宅で過ごす時間が

長くなりましたね。

福岡は昨日、緊急事態宣言が解除となりましたが、まだまだ

油断はできません。

まだしばらくはマスク・手洗い・三密を避ける、この三つは

続けていかなくてはいけませんね。

これからコロナとの上手な付き合い方を模索していくことに

なるのでしょうね。

 

私の三月からの生活もずっとやってきたお教室がすべて

お休みとなり、こんなに長く家にいたことはないというくらい

いつもいつも家にいる生活となりました。

お教室が再開した折には、生徒さんに新作を少しでも多くお見せできる

ように絵を描くこともやっているのですが、やはりこんな時にしか

できないことも多々あり、そのひとつとしてずっ~~~と前から

気になっていた雑草に覆われていた玄関前の一角におも~い腰をあげ

庭作りをやり始めました。

 

まずは雑草を抜き、一番はびこっていたドクダミの根を取り除く

作業をやり始めたのですが、これが一仕事!!

ドクダミの根って30㎝以上も深く這っているんです~~

 

取っても取ってもきりがなく、ある程度の所まで抜いてから整地の作業。この整地がまた中心に立つエンジュの木の根があちらこちらに

伸びていて、可哀そうだけど所々を切ってなんとか平らに・・・

 

それから毎日砂とコンクリを混ぜ、それをベースにひいてからレンガを

乗せ平らになるようにハンマーで叩き、次を置いて水平器で測り、また

次を置く・・・・という作業を延々。

一日が終わるともうヘトヘト。

雨の日は作業はお休みだけど、やり始めてから三週間、ようやく完成

しました~~~!!!!

 

我ながらよく頑張った!!

題して「月と太陽の庭」  手前にテーブルと椅子を置いてカフェスペースにしようと思っています。

折しもコロナの時期だし、外で少し離れながらおしゃべりするには

ちょうどいい距離感。

 

コロナで大変なことも多いけど、コロナのお陰で庭が出来ました。

なんだかもう少し何かを作りたくなってきました~~~


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野の花

4月に入りました。

 

まさかいつもの春がこんな危機的な状況の春になるとは誰が予想したでしょうか?

窓の外に目を向ければ青空が広がり暖かい日差しが心地よいいつもの光景なのに、世界中に蔓延してしまったウィルスで命の危機にさらされています。

 

今は誰もがなるべく家にとどまり、ウィルスに感染しないよう、そして感染させないよう細心の注意を払いながら日々を過ごすしかありません。

今を耐えて頑張りましょう!

 

そんな中でも野に咲く花たちはいつものように生き生きと春の訪れを教えてくれます。

時には雑草と呼ばれる野の花を描くことが好きです。

力強く伸び伸びと自由に咲き、こんな風に生きられたらいいなぁとさえ思います。

どんなことがあっても、何度でも立ち上がる雑草のように皆で力を合わせてウィルスに打ち勝ちましょう!!

 

そしていつもの平穏な日々が戻った時に、人間が一番偉いのだと言った傲慢な気持ちを捨て、人間も

自然の一部、自然と共に生きようという本来の人間としての生き方に戻れたらと思います。


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ミモザの妖精

早くも三月に入りました。

気分は春!気分ですが、先月からのコロナウィルスの影響で

春気分にも影がさしてしまいますね。

自分に出来る予防策を徹底して過ごしたいと思います。

 

二月から描き始めたミモザの妖精たちの絵が先日出来上がりました。

「春」と「ミモザの陽気な明るさ」をテーマに、いつもは使わない

絵の具をたくさん使いました。

ミモザの陽気さが出たでしょうか?

 

ミモザの花に暗さは似合わないと思い、妖精たちも三輪車に乗って

陽気に遊んでいる雰囲気にしました。

この絵を見た方が少しでも明るい気持ちになってくださったら

嬉しいです。

 

お部屋の西に飾ると金運もアップするかも・・・と密かに

思っています!!

 

この頃、ブログでの更新が月に一回程度になっています。

インスタを昨年よりスタートして、そちらに比重が偏っています。

このブログを読んでくださっている方の中で、インスタをやっていらっしゃる方がいましたら、 ritorito  tsukie  で検索していただければ

私のインスタを見ることができると思いますので、よければ

フォローよろしくお願い致します。

 

コロナウィルスが早く鎮静化しますよう祈りたいと思います。

身近でもたくさんの影響が出ています。

長引けば大変なことになるでしょう。

一人一人の予防が大切ですね。


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いちごの妖精

二月に入り、気持ちも春気分になってきましたね。

散歩道の途中に咲く野の花も春の花がチラホラ。

やっぱり春は気分がウキウキしてきます。

 

今年になってから、展示会・確定申告の準備とずっとバタバタしていた

ので、2020年の新作がまだ一枚も描けていませんでした。

さてさて何を描こうかなぁ~と迷いに迷ったあげく、今気分の春の

イチゴの妖精を描いてみました。

 

全体的にピンクと赤がメインです。

意外と私の作品には少ない色かもしれません。

 

出来上がってみるとなかなかキュートな雰囲気に、たまにはこんな

感じの作品もありだな・・と思ったり。

 

2020年 一作目はいかがだったでしょうか?

 

昨年から全体的にもう少しリアルな雰囲気に描こうかなぁと考えて

いました。

写真のようなリアルな感じではなく、やはりファンタジーを感じる

柔らかいリアルさ。

ちょっとそこを意識して描いてみましたよ。

 

今年も少しづつでも進化していかなくちゃ!

さて二作目はどんな絵になるでしょうか!?

お楽しみに~


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成人式

年が明け、早いもので半月が過ぎてしまいました・・

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

 

今年は2日の日から新天町のギャラリーにて「糸島六人展」を

開催していました。12日までの長い間の展示だったため、なんだか

お正月気分などまったく無く、年明け早々からずっと働いていました。

 

そうこうしているうちに、息子の成人式。

息子は息子で帰って来ても、式典出席・挨拶・同窓会と

家でゆっくりする暇もなく、やっと写真を撮れたのが夕方4時半。

この後、バタバタと去って行きました・・・

 

あっという間の20年。

自営業の我が家はずっとバタバタと追われている感じで、親として

ゆっくり関わってあげていたか疑問ですが、元気で朗らかな子に

育ってくれました。

本当に感謝です。

 

これからどんな道に進んでいくのか、まだまだわかりませんが

自分の道を見つけてしっかりと歩いて行って欲しいものです。

親は見守るばかり。

私たち夫婦がこの道に進んだ時、我が親がどんなに心配だったか

今にして思えば痛いほどわかります。

ずっと見守ってくれた我が親にも感謝の一日となりました。


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