被災地

毎年毎年、日本のどこかで災害が起きています。

地震であったり、台風であったり、大雨であったり・・・

テレビから流れる映像を見て、なんて酷い被害だろう、これ以上被害が

大きくなりませんように・・・と思ってはいても、心のどこかに人事と思っている

部分がありました。

 

今回9月の大雨で、武雄市に住む姉が被災しました。

近くの川が氾濫し、母屋は床上浸水・姉の家は床下浸水。

姉から送られてきた画像を見て愕然としました。

姉はちょうど一人でいた時に水かさがどんどん増えたようで、夜の八時に

ボートで助け出されたということでした。

どんなに怖かったかと思います。

 

水が引いて翌日に主人が片付けの手伝いに行ってくれたのですが

水を含んだ畳はものすごく重く、大人の男何人もで運び出し捨てに行きの

繰り返しだったそうです。

集積場もすぐ満杯になって、市内のあちこちにごみが山積みになり

いつもの生活に戻れるのはいつのことか・・・と途方にくれるような状況。

 

身内にこんなことが起きるなんて・・・

どこか人事と思っていた災害が、本当に身近なものだとあらためて思いしらされました。

幸い、姉の所は床下だったので、トイレも水も電気も使えたそうです。

武雄や隣の大町市の方々はとても不便な生活をされている方もまだまだ

多いと思います。

 

本当に人事と思うことなく、事前の備えをしておかなくてはと強く思いました。

皆様もどうぞどうぞお気をつけください!!!


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コメント: 2
  • #1

    enzo (月曜日, 07 10月 2019 02:18)

    九州同様?千葉県も被害の実情が明らかにされておりますが、我が家も軽度ながら受けた一件です。国の賢い指導者は責任逃れか、【想定外】とか【今
    まで経験した事の無い】とか言い放って後手後手の対応で批判の矢面に。明日も屋根に登ってシートの張り替えでーす。気を付けて行ってきます☺️

  • #2

    つきえ (月曜日, 07 10月 2019 09:13)

    お見舞い申し上げます。
    千葉の方の被害も大変でしたね。この現代社会で電気が止まってしまうと何もできないので、皆さん大変な日々だったと思います。今もまた大きな台風が日本に向かってやってきていますね。とにかく大きな被害が出ないよう願うばかりです。明日は我が身。気を付けて修理してください!